2004年12月23日

新作邦画の予告

私はたまに、アップルのサイトにある「QuickTime - Movie Trailers」で、色々な映画の予告編を見ています。

今回新作映画で、邦画の「ローレライ」がアップされました。第二次世界大戦の頃、建造された潜水艦の話しのようです。(あの女性は、一体・・・?)
CGがたっぷりと使われていそうな映画ですが、ハリウッド映画の良さをうまく取り入れた感じの、面白そうな映画でした。
それと「約三十の嘘」。これも邦画ですが、面白そうな感じがしました。こちらの映画は、ヨーロッパのしゃれた映画みたい。

両映画とも、邦画らしくないカメラ割りだと感じました。まだ見ていませんが、結構楽しみ。もしひまだったら見に行こうかなと思います。  

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2004年12月19日

ブラザーフット

今日、漫画喫茶に行きました。PS2のゲームを幾つかやった後、映画「ブラザーフッド」のDVDを、半分位まで見ました。さすが韓国映画、映像に緊張感があり、見入ってしまいました。最初の、朝鮮戦争前の兄弟が登場するシーンと、徴兵された先で、部隊の面々と自己紹介しあうシーンを除けば、真に入った演技だなと思いました。銃撃戦のシーンは、見ていてつらかったです。しかし、スピルバーグの「プライベート・ライアン」の、序盤の戦闘シーンと近いくらい、真に迫った戦闘シーンだと感じられました。  

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2004年09月04日

「ミニミニ大作戦」を見ました

minimini.jpg

今日は漫画喫茶で、久しぶりに映画を見ました。タイトルは、「ミニミニ大作戦」。1969年に放映された、「ミニミニ大作戦」のリメイク。

結構、面白かったです。カーアクションは、あまり感情移入できないのですが、悪役のエドワート・ノートンが、良い感じを出していると思いました。最後の方は、思わず手を握り締めて、主役の5人はうまく逃げ切れるか、ハラハラしました。
しいて悪い点を挙げれば、もう少し昔風のカメラワークをした方が良かったと思いました。例えば、最初のベネチアでの金庫強奪しようとするシーン。エドワード・ノートンが、金庫の真下に位置する天井に爆弾を仕掛けて、上の階へとカメラが移って行くシーン。途中の天井をすり抜けるシーンなんかは、いらないと思います。どうも、集中力をそがれる感じがしてなりません。

話は少しそれますが、映画の冒頭と最後のシーンに登場するベネチアは、とても素敵な町だなと思います。一度行ってみたいなー、と思いました。
それと、一度ベネチアに行ったことのある人から聞いたのですが、もしベネチアに行くならば、5月か6月頃がとても良いそうです。理由は、夏は運河の水がとても匂うから、だそうです。

ミニミニ大作戦
「ベネチア」の検索結果(Google)  

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